葬式・法要のご相談

超願寺

06-6631-8956

〒556-0016 大阪府大阪市浪速区元町1-12-3

lv

葬式・法要のご相談

葬式・法要のご相談

慌てないために

402e35c8a21ee0f463266823d459d773_s

 お身内に御不幸があった場合、何かと戸惑うことも多いかと存じます。 もしもの時は、当寺に何でもご相談下さい。こちらからご自宅や葬儀会館に伺うことも、当寺を式場としてご利用いただくことも可能です。

 菩提寺がはっきりしていれば、そちらにお願いするのが基本ですが、菩提寺がわからない、あるいはわかっても遠方であったり、今まで付き合いがあったわけではなく何か違和感があるということもあろうかと思います。

 昨今、民間の会社方式でご僧侶を派遣式で対応されている企業もありますが、専門知識をふまえない対応のトラブルなどもあるやに聞き及びます(もちろん、きちんとした対応をする業者さんもあると思います)。 やはり、仏教の作法にのっとった法要儀式はお寺を通じた対応が一番安全かつ安心です。 当寺では信頼できる葬儀業者とも提携しており、安心して相談対応できる場としてご連絡ください。

 葬儀だけでなく年忌法要のほかお彼岸供養、仏壇の新調・移設などの法要、納骨法要など法要全般につきお困りのことがありましたら、まずはご相談ください。

 相談したからすぐに当寺に依頼しなければならないわけではありませんし、お気軽にご相談いただければと思います。 電話にてご相談し、必要に応じてご自宅ないしお寺での相談ののち、法要当日へと進行します。

 また、永代供養(ご遺骨のお預かり)もしておりますので、お問い合わせ下さい。

式当日について

 法要の内容により、流れが大きく変わります。葬式の場合は、前日夜の通夜と葬式当日に火葬、お骨上げの後、初七日までお勤めするのが最近は一般的です(亡くなったその日に枕経をあげるのが正式ですが、最近は通夜と同時に行うことがほとんどです)。


 その他、一例として年忌法要の流れを示しますと、
法要準備→ご法事(勤行+法話合わせて30~40分(ご要望に応じます))→ご接待→終了です。法要の際の僧侶へのお膳のご用意についてもご相談ください。

 率直に申しますと、ご遺族の皆さんとお話をするのもご縁ですので、ご一緒させていただければ幸甚に存じますが、「ご遺族だけの水入らずで」とお思いの場合もあるでしょうし、こちらもお相伴に預かるのが難しい場合もあります。

 いずれにせよ、まずはご連絡いただき、詳細はご相談ください。

img_zyoudo01

お布施について

82526ed93bff754655f4465e787951a9_s

 昨今、お布施の額をなぜ寺は明示しないのか?ということが問題視され、先に挙げたような、(金額を明示する)僧侶派遣業者がもてはやされている面があります。(※)

 しかし、お経などはサービスではありません。お布施がサービスの対価とすれば、考え方によっては布施の額によってお経の内容や長短を変えていいことになります。

 お経をはじめとする法要儀式は、心を込めて僧侶(とご遺族、ご門徒)があげるもの。それに対するお布施は、ご遺族、ご門徒のお気持ちです。お釈迦様も、身寄りのない老婆の1本のろうそくの喜捨も十分な布施だとしていますし、懐具合や感動の度合いによって、布施の額は変わって当然なのです。

もっとも、僧侶も寺を維持していく必要があり、人間ですから霞(かすみ)を食って生きていくわけにはいきません。したがって、あまりにも少ない布施は困りますが、ご遺族、ご門徒の経済状況に応じて、できる範囲でお納めいただければ、ありがたいのです。

 

当寺の標語の一つに「少なくても文句は申しません、多くてもお返しはいたしません」というのがあります。気持ちを表す。サービスの対価ではなく、お布施とは、まさしくそういうものなのです。

 

ただ、宗派や地域によってある程度の相場というものはありますので、信頼できる葬儀業者等に相場を確認することは有用でしょう。当寺でも、常識・慣習の範囲内でのお布施をいただいております。

ご留意いただきたいのは、院号がほしいという場合は、本山にそのお礼を納める必要があり、これに加えてプラスαの金員(当派ではおよそ20万円~)が必要です。

 

(※)お寺とのご縁を結ぶという意味で、僧侶派遣を否定するつもりはありません。いい僧侶を紹介する業者もあるだろうと思います。しかし、人間と人間は、相手が僧侶であろうと何であろうと、お互いに接する中で、いろんな葛藤もありながら、そこで仲良くなることもあり、やっぱりダメ、ということもあろうかと思います。
大手ネット通販での僧侶派遣については、とても良い試みだと思う反面、結局はお互いの手抜きだと思う面もあります。重い荷物を運んでくれる通販は便利ですが、足を使ってスーパー等を見て回ることが、自分の目を肥やすことにもなります。僧侶にしても、ネットに依頼しなくても、「灯台下暗し」で、案外身近にいいお寺があるかもしれません。まずは自分で、またはご親戚などにも協力してもらいながら探すのも、一興ではないでしょうか。

 
 

お布施につきましては、当サイトのブログ(ニュース)欄にも記載しております。ご参考になさってください。

 
お坊さん便
 
お布施の意味再考

お問い合わせはコチラ

お問い合わせはコチラ

〒556-0016 大阪府大阪市浪速区元町1-12-3

06-6631-8956

img_cb

TOP